ご存知のように、5月6日で当院の南東1Kmの
名古屋城の天守閣に、木造で建て直す工事が
完了する4年後までは、登れなくなりました。
その前にと、天守閣に登り当院方向の眺望を
あらためて写真を撮ってきました。
もちろん当院は建物で見えませんが、意外に
遠くまで見えていました(クリックで拡大)
名古屋城は江戸初期、家康の命で建てられ、
その後太平洋戦争で焼失、1959年再建され
ましたが、江戸以前には近くに那古城があり
信長が産まれた地といわれています。
その時代は建物など一切なく濃尾平野が一望
でき、清洲や小牧山、岐阜の金華山まで見通
せたと思われます。現にデジカメで撮っても
多少ボケてはいますが写りました。
当分、見ることのできない風景ですので、
ご覧ください。