2017年12月26日

来年はイヌ年 近くに「伊奴神社」ありますね

年も あとわずか。
 イヌの柄の年賀状を書くのに 
  忙しい方も多いと思います。

院から北東約800m 歩いて10分ほどの
 伊奴(いぬ)神社 お正月には遠方からも
多くの参拝者が訪れると 予測されています。
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と足先に 神社をのぞいて来ましたモバQ。 
 すでに、門松などの飾りつけ、戌の絵馬
  音楽可愛いイヌの各種お守りなど 
     並んでいました。
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イヌ神社02.png












ころで、この神社
第40代天武天皇の御代(西暦673年)
この地で取れた稲を献上した際に建立された
  と伝えられています。(1344年前)

もこの付近、生町、又という地名が
 残っていますが、昔は庄内川の豊富な水で
 稲作が盛んであったと言われています。

境内の犬石像の由来は昔、雨庄内川がよく氾濫し
困った村人が、旅の途中に立ち寄った山伏に相談し、
犬の絵が描かれた御幣を立てたところ洪水が治まった
と言うことから犬の像を建立することになったそうです。
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は安産、多産ということもあり安産祈願、繁栄の
商売繁盛グッド(上向き矢印)などのご利益があると言われています。
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ころで、全国にもイヌの名前の付く神社が
 多くあるようで、ネットで紹介されている
「全国にある犬が祀られている神社」
Topに伊奴(いぬ)神社が紹介されていました。
https://wanchan.jp/osusume/detail/7058
@:伊奴(いぬ)神社 <名古屋>
A:武蔵御嶽(むさしみたけ)神社 <東京都青梅市>
B:見付天神 矢奈比賣(やなひめ)神社 <磐田市>
C:犬の宮・猫の宮  <山形県東置賜郡>
D:黒犬神社  <藤枝市>
E:伊奴寝子(いぬねこ) <神奈川県座間市>
これ以外にも、たくさんある様ですが・・・。

ット時代、これらを見て眼鏡 各地から
 ご利益を求めて たくさんの方が参拝に
  訪れるのではと、予測されますね。

そういえば最近の新聞に 日本でペットの

 猫の数が 犬を上回った との記事。
猫を祀った神社も 多いそうですよ。
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posted by NASADEC at 00:20| Comment(0) | 日記